発達障害が人生初ソロキャンプをしてきたので新品ギア紹介ついでに日記に残す

こんばんは、小鳥遊ゆうです。

発達障害とかタイトルに入れてマウント取ってみた(笑)
(というのは案外、冗談ではなく、要所に発達障害要素が散りばめられています)

 

ついにキャンプギアが一通り揃ったので、人生初のソロキャンプをしてきました!

子どもの頃にファミリーキャンプは何度もしたものの、それらは全て親まかせ。
大人になって、しかもひとりキャンプは初めてです。

 

なんでこの時期かというと、思い立つと居ても立ってもいられない性格なのです(子どもですね)。

そして本当の赤字で、キャンプギアを爆買いしたのでありました(本当にやばい)。

事前

予行練習として自宅駐車場で車中泊をしたのだけれど、その時、とても寒かったので寝袋のランクアップと使い捨てカイロを箱買いして臨みました。

天気予報は、雨。
現地到着、予報正確。

びっくりするくらい雨人間で困ります。

今回、キャンプギアはほぼ新品未開封で臨みました。

チェックイン

優しげなお兄さんが受付をしてくれました。

どうやら貸切(ほかに誰もいない)そうで、好きな区画を広々と使ってくださいとのことでした。
しかも車両乗入禁止かと思っていたら、オートキャンプだったらしく、自動車乗り入れていいですよ、と。
ラッキー(事前に確認しなさい)。

管理人はひとりでしたが、24時間対応です。
ここはゴミや灰も処理してくれて、売店もあり。

この山奥に、すごいなと思います。

テント設営

雨の勢いが増す前にと、急いでテントを立てました。

テントはPYKES PEAKというブランドの一人用テント。
価格が安く、デザインが好みで、前室というのでしょうか、フライシートにポールを立てて簡易タープ的な部分も作れるのでこれにしました。

簡易タープはあって正解でした。

設営はワンタッチとはいかないものの、簡単です。
もっと大変かと思いました(ロープは端折ったけど)。

http://takanone.blog/wp-content/uploads/2021/03/IMG_7262-scaled.jpg

張った写真を母に送ったら「薄そう。夏向きね」とのことでした。

でも雨風しのげて、とても狭い(人ひとり横になれるだけの広さで身長によっては足を伸ばせない)けど、わりと快適に過ごせました。

これがダメになったら、もうちょっといいのを見繕いたいなと思います。

 

この下に、浸水などを防ぐグランドシートを敷きました。
ピッタリサイズはなかったのですが、近い少し小さめのロゴスのものを使用しました。

グランドシートは縁が雨水をすくって溜め込まないように、テントより小さめが良いらしいです。

チェア&テーブル設置

テーブルはChill Campingというブランドのもの。

足が硬いし、重くて設置が大変でした。
でもデザインが好きなので、まあいっか。
HIGHで、ローテーブルとして高さがちょうど良いです。

 

チェアはAmazonで体をすっぽりと包む系のものを購入。

思ったよりも小さいなと思ったけど、思ったよりも良いサイズ感でした。

昼食:ガスバーナー×クッカー=ラーメン

遅くなった昼食は、クッカーに水を入れて、ガスバーナーにかけてラーメンを作りました。

http://takanone.blog/wp-content/uploads/2021/03/IMG_7263-scaled.jpg

ガスバーナーはSOTOというブランド。
デザインが好みだったので高かったけど買ってしまった……

ガスボンベがバーナーから離れているタイプは、輻射熱でボンベが熱くならなくて安全と聞いたのでこのタイプにしました。

五徳が4本なので安定感もあって良いです。

 

クッカーはSOLAというブランド。

特に不満もなかったです。

 

食器はCOOK'N'ESCAPEというブランドのチタン製カトラリー。

そろそろお気づきの方もいるかもしれません。
はい、中華ちっくなアイテムの中でも、特にブランド名のおしゃれさでアイテム選んでます!(ダメなやつ)

サラサラしたマット加工のチタン製。
チタン製もアルミ製もそうだけど、わたし、この音が苦手です。
これは普通の人にはいいけど、わたし的にはあまり良くないアイテムでした。

理想のキャンプ≠現実のキャンプ

ここでわたしの思い描いていたキャンプ像。

焚き火を見ながら、お酒を飲みつつ、美味しそうな料理を食す。
夜は、焚き火を前に、iPadで映画を見る。

 

現実ですか?
雨の勢いが増してまいりました!
いよいよ無理なので、小さなテントに座って、狭いフライシートの下で寒さに凍えます。
iPadは持ってきましたよ、ポータブル電源が壊れて充電できませんが。

まあでもね、これもひとつのキャンプであり、良い経験なのかもしれません。

睡眠

することもないので、寝袋は吸収されました。

寝袋は、予行練習で8000円の冬用ダウンマミーが寒かったので、30000円にランクアップです。

ちょっと色が好みではなかったけど、消去法でNaturehikeというブランドのにしました。

これ、首の形のクッションが内蔵されていて、完全に顔だけ残るように包まれるので、すごくいいなと感動しました!
これは30000円出してよかったかも(厳寒期耐性はわからないけども)。

これと使い捨てカイロで、雨の山奥でしたが、比較的よく眠れました。
着る毛布も持っていったのですが、着る毛布着たら寝袋には入れないよ。

朝食:焚火×スキレット=トースト&ステーキ

ようやく晴れたー!
天気予報を更新するたびに上がっていく降水確率をげんなりして見ていましたが、ようやく晴れました。

夕方に焚火×スキレットで焼く予定だった、スーパーで買ったちょっといいステーキ肉。
雨で焚火ができなかったので、朝にやってやりました!

 

まずは焚火なのですが、Zen Campsというブランドの焚火台とスパッタシートで焚き火を行います。

Zen Campsはチタン製なので、焼かれると色がイエロー・ブルー・ブラックなどに変色していくようです。
それが楽しみでこれにしました。

サイズはかなり小さく、薪は小さく切ったり折ったりしないといけません。
ゆえに薪をくべるペースも早くなります。

でも持っていったスキレットにちょうどいいサイズでした。
とはいえ、もうちょっと大きいものも欲しくなりました。

 

スパッタシートは、焚火で地面が焦げるのを防ぎます。

 Zen Campsの分厚い方のスパッタシートを使用しました。

初キャンプで怖かったので、すでに前の人が焦がした跡で焚火をしたので効果の程は分かりません(おい)。

 

ところでステーキですが、朝からステーキは胃に重いです。

 

コーヒータイム

朝食も済んだので、コーヒーを飲みます。

ドリッパーはMUNIEQというブランドのTetra Dripというもの。

これ、板に分解できてぺったんこにして収納できるのです。

MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip 01S 09210001000001
 

可もなく不可もなく。

 

マグカップは、キャプテンスタッグのステンレスマグ。
かわいいホワイトを購入したのでした。

保温性は抜群!

ですが……
ホワイトは完全に失敗でした。
煤のついた手で触ったら黒く指の跡がつき、落ちなくなりました(泣)

撤収

ということでキャンプ終了です。
撤収です。

撤収がね、人生で一番大変なことであり苦手です(言い過ぎ)。

自動車横付けで本当に良かったです。
ぐちゃぐちゃに車内に詰め込めますもの!

いえ、言い訳させてください。
地面が雨でぐちゃぐちゃなのでテントなどを畳めないのですよ!

……はい、明日やります。

感想

そんなこんなで山奥での1泊2日が終わりました。

ポータブル電源があるからと思ってモバイルバッテリーを忘れたのですが、スマートフォンのバッテリーが早々に切れて写真が2枚しかないです。
アクションカメラも持ってて、あわよくばYouTubeに動画をあげようと思ったのですが、雨でそれどころではなく。

くっそう……

今度はしっかり持ち物リストを作ろう。

でも初ソロキャンプにしては、結構よかったです!
そして、程よい不完全燃焼感なので、また行きたいです。