さまざまな書類をルーズリーフ化できる多穴パンチがあるのをご存知ですか?

穴あけパンチの穴は2つとは限らないしルーズリーフファイルに専用用紙しか綴じられないとも限らない

穴あけ用パンチといえば、ガシャンとすることで紙に2つの穴をあけられる道具ですね。
……いえ、”2つの穴を”というのは先入観かもしれません。

学生をはじめ、いわゆるルーズリーフと呼ばれる、穴がたくさんあいている紙を購入し、専用のファイルに綴じてノートとしている人は多いと思います。
しかし、専用の紙しか綴じられないと思っていませんか。
それも先入観かもしれません。

わたしのファイルの好み

穴は多い方が好き。
2穴のファイルは、穴部分が破れやすく、不安定なので、わたしは安定性のあるルーズリーフタイプの多穴ファイルが好きです。

しかし、専用の髪を買わなければならなく、自分で印刷した紙や配布された書類などを綴じられないのが不満でした。

好きな紙をルーズリーフ化できる多穴パンチ

カール事務器のルーズリーフパンチは、ルーズリーフファイル用に、

  • A4:30穴
  • B5:26穴
  • A5:22穴
  • B6:18穴

といった穴を数回の穴あけ動作で開けられてしまう、ルーズリーフ愛好家には必携のパンチです。

これを使えば、配布された印刷物や書類、自作したページや専用用紙では売っていないデザインの紙など、さまざまな紙をファイリングすることができます。