たかなんぽ

小鳥遊 ゆう の人生おさんぽ。 takanone.hatenablog.jp/ (ver.2)

[2020-10-06]ほぼ結果は分かっているが認められない日々

おはよう・こんにちは・こんばんは。
takanoneです。

うーん、書くのが恥ずかしい。

 

先日、気になる方に連絡先を渡した。

「れれれあんらくさき、お渡ししてもいいでしゅか」

わたし史上最恐に噛んだと思う。
引きこもりニートをしてた時に受けた人生初めてのバイトの面接と、緊張の度合いはいい勝負だった。

「いいですけど、わたし、すごく連絡遅いですよ」

「大丈夫です」

そんなやりとりをして紙片を渡したのだった。

終わってから思う。
これは脈がないというやつだな、と。

それはもう、すごく分かっているのだ。
ただ、一縷の希望にすがりたい、理性ではない間抜けな部分のわたしがいるのも事実だった。
わたしは今も連絡を待ち続けている。

 

はい、そんな感じですね。

脈がないんだったら適当に「恋人いるんです」とか言って断ってもらったほうが幾分も楽だなぁと思うのです。