たかなんぽ

小鳥遊 ゆう の人生おさんぽ。 takanone.hatenablog.jp/ (ver.2)

[2020-09-25]文章を書くのは案外好きなのかもしれない

おはよう・こんにちは・こんばんは。
takanoneです。

今、ブログ記事を書いたばかりなのに、またこうして別のテーマでブログを書いている。
150文字より多いから「Twitterでやれ」とか言わないで泣いちゃう許して。

わたしが小学生の頃、嫌で嫌で仕方なくて本当に嫌でどうしようもなかったことのひとつに、作文がある。

作文が本当に苦手で全く書けなかったんだ。

全くかけないという言葉を聞いたとき、それぞれの人がいろんな”書けない”を想像するだろう。
文字数は埋まるが上手に書けないとか、半分くらいしか行かないとか、たくさん直されるとか。

わたしの場合、文字通り”書けない”のだった。
まっさらである。
書き出しから何を書いていいのかわからず、筆が進まない。
やる気がないとかそういう次元ではなかった。

だから、文を書くのが大嫌いだった。

なのに、今や、好き好んでブログで文章を書くのだ。
もっといえば、趣味で小説を書いていたこともあったくらいだ。

そりゃ、物書きや詩人、エッセイストらにしたら、こんなもの文章とは言わないのかもしれない。

でも、作文が大嫌いだった昔のわたしからしたら、異次元のことなのだ。

なんだっけ、何を言いたかったのかいつも脱線するんだけど……
思い出した。
まさにそれだ。
脱線してしまうほど、自然に文章が思い浮かんで、書き進めてしまうくらいになったんだ。

わたしは案外、文章を書くのが好きなのかもしれない。